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04 / AI SOLUTIONS

AIソリューション

AIを、業務の流れにつなぐ。

読む、探す、判断を支える。
日々の作業と既存システムをつなぎ、
現場で使える仕組みへ整えます。

業務別の活用を見る
問い合わせ受付から文書抽出・ナレッジ検索・担当者確認までのAI業務フローのコンセプト画像
AI活用・業務連携のコンセプトイメージ

DESIGNED FOR EVERYDAY WORK

ひとつの回答から、
業務の完了まで。

AIに任せる作業と、人が判断する場面。
役割を分けて、現場の流れに組み込みます。

01

業務に合う仕組みを選ぶ

既存サービスの活用、決められた手順の自動化、AI Agentによる支援を比較。目的と制約に合わせて、必要な機能を組み合わせます。

02

入力から出力までつなぐ

文書や問い合わせを受け取り、必要な情報を整理し、次の担当者やシステムへ渡す。処理の前後に残る手作業も含めて設計します。

03

判断と例外処理を残す

承認が必要な操作、情報が足りない場合、連携が失敗した場合を整理。人が確認・修正・停止できる運用を設計します。

THREE WAYS TO PUT AI TO WORK

業務から選ぶ、AIの使い方。

入口の情報から、担当者の確認、
次のシステムへの引き渡しまで。

業務フローの参考例 / 実際の処理や外部システムへの送信は行いません

問い合わせから、
回答案の準備まで。

依頼内容を整理し、必要な情報を参照して回答案を準備。対応方針の判断や送信は担当者が行う流れを検討します。

対象となる業務
問い合わせ受付 / 社内依頼の振り分け / 対応案の準備
AIが支援すること
分類、情報の取得、要点の整理、回答案の作成
人が確認すること
対応方針、回答内容、対外送信やシステム更新の承認
01依頼を受け取るINPUT / 受付・分類

問い合わせ内容を受け取り、対象業務と必要な確認項目を整理します。

入力
問い合わせ本文、受付情報、対応ルール
出力
依頼の分類、要点、不足している情報
02情報を集め、案をつくるAI / 参照・作成

許可された資料やシステムから情報を参照し、回答の下書きと確認事項をまとめます。

入力
整理した依頼、参照可能な資料、連携先の情報
出力
回答案、参照元、担当者への確認事項
03担当者が内容を確認するHUMAN / 確認・承認

担当者が回答案を確認し、修正、承認、差し戻しを判断します。情報が不足する場合は追加確認へ戻します。

確認する点
事実との一致、対応方針、送信先、機密情報
出力
承認済みの内容、または修正・追加確認の指示
04承認後の処理へ引き渡すOUTPUT / 記録・連携

合意した範囲で承認済みの内容を送信・登録する連携を検討。失敗時の通知や、重複処理を防ぐ方法も整理します。

連携先の例
メール、問い合わせ管理、業務システム
残す記録
処理内容、承認者、実行結果、再対応が必要な項目

各フローは参考例です。処理の正確性、自動化範囲、連携可否は対象データ・製品・設定によって異なり、個別に検証します。

CONNECTED TO YOUR BUSINESS

今あるシステムと、つなぐ。

機能を追加するだけでなく、
権限と運用を含めて連携を設計します。

接続先とデータ

APIやファイル連携など、既存システムの仕様に合わせて接続方法を検討します。

  • 入力・出力の形式
  • 取得・更新できる情報
  • 処理量と実行タイミング

認証と権限

利用者とAIの実行権限を整理し、処理に必要な範囲へアクセスを限定します。

  • アカウント・認証方式
  • 参照と更新の権限分離
  • 機密情報・履歴の扱い

承認と差し戻し

自動処理の範囲と、人が確認する場面を明確にします。

  • 確認担当者と承認条件
  • 不明・不整合データの扱い
  • 修正・停止・手動への切り替え

実行結果と例外

処理が終わったか、どこで止まったかを確認できる運用を整えます。

  • 実行履歴と通知先
  • 連携失敗時の再処理
  • 重複登録・二重送信の防止

FROM A SINGLE TASK TO DAILY OPERATIONS

ひとつの業務で、確かめる。

AI導入支援を見る
  1. 01

    業務と条件を整理

    入力、処理手順、出力、担当者、例外を確認し、対象範囲と評価基準を合意します。

  2. 02

    代表的なデータで検証

    通常の処理だけでなく、情報不足や曖昧な入力、連携失敗も含めて確認します。

  3. 03

    既存システムと接続

    権限・承認・記録を組み込み、受け入れ条件に沿って業務全体の動作を確認します。

  4. 04

    利用を定着・改善

    担当者への引き継ぎと運用手順を整え、実際の利用状況から改善対象を見直します。

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

導入する製品が決まっていなくても相談できますか?

はい。対象業務、入力データ、既存環境、運用条件から選択肢を整理します。既存サービスの活用と個別の構築を比較し、検証の進め方をご案内します。

すべての処理をAIに任せる必要がありますか?

いいえ。分類や下書き、項目抽出など、一部の作業から始められます。重要な判断、送信、データ更新には、人による確認・承認を組み込む構成も検討します。

既存システムを入れ替えずに連携できますか?

APIやファイル入出力、認証、契約上の条件を確認して判断します。連携できる範囲と追加対応が必要な範囲を整理し、業務全体を入れ替えずに進められる方法を検討します。

社内の情報を外部に出せない場合は?

データの保存先、モデルや文書解析の実行場所、ログと外部通信を確認します。Local LLMや社内環境の活用を含めて検討し、対象機能と製品に応じて実現可否を判断します。

効果はどのように確認しますか?

処理時間、確認や修正の手間、抽出漏れ、回答の品質など、対象業務に合う指標を事前に決めます。導入前後を同じ条件で比較し、確認作業や運用負担を含めて評価します。改善率を一律に保証するものではありません。

LET'S CONNECT AI TO YOUR WORK

その繰り返し作業から、
変えていきませんか。

困っている業務と、今使っている仕組みをお聞かせください。
小さく試せる範囲から、一緒に整理します。

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