用途に合う計算資源
推論、検証、モデル調整などの用途を整理。GPUメモリ、CPU、メモリ、ストレージを含め、処理内容と同時利用の条件に合う構成を検討します。
02 / AI INFRASTRUCTURE
AIを動かす。その先の運用まで。
計算資源、データ、ネットワーク。
業務の要件に合う基盤を選び、
使い続けられる環境へ整えます。

BUILT AROUND YOUR WORKLOAD
使うモデル、利用者数、データの取り扱い。
必要な条件から、構成を組み立てます。
推論、検証、モデル調整などの用途を整理。GPUメモリ、CPU、メモリ、ストレージを含め、処理内容と同時利用の条件に合う構成を検討します。
データの保存先、通信経路、利用者の権限を確認。社内システムとの連携や閉域接続、ログの取り扱いを含めて設計します。
監視、更新、バックアップ、障害時の連絡・復旧手順を整理。導入後の利用変化に合わせ、容量やコストを見直せる環境を目指します。
CHOOSE YOUR FOUNDATION
データの置き場所と運用の条件から、
適した構成を比較します。
構成イメージ / CLOUD
検証の開始や利用量の変化に合わせて、クラウドの計算資源を活用。対象サービスの仕様と提供状況を確認し、構成を検討します。
構成イメージ / ON-PREMISES
社内やデータセンターに専用の計算環境を構築。データの取り扱い条件や利用規模に合わせ、ハードウェアと運用体制を検討します。
構成イメージ / HYBRID
社内に残すデータとクラウドで処理する範囲を整理。両環境の役割を分け、接続と認証、運用を含めた連携を設計します。
図は構成の参考例です。セキュリティ、性能、費用は製品・設定・利用条件によって異なり、個別に設計・検証します。
ONE CONNECTED FOUNDATION
必要な領域を組み合わせ、
構築から運用まで支援します。
01 / COMPUTE
用途に合わせた計算資源の選定、構成検討、環境構築。モデルと利用条件を踏まえた検証を支援します。
02 / NETWORK
業務システムとAI基盤をつなぐ通信環境を設計。データの流れと利用拠点に合わせて接続を検討します。
03 / DATA
データの保存、読み書き、バックアップを検討。機密性と利用頻度を踏まえて保管方法を整理します。
04 / OPERATIONS
稼働状況や利用量を把握し、運用ルールを整備。障害対応と改善を継続できる体制づくりを支援します。
CLOUD OPTIONS



GPUなどのサービス提供状況、利用リージョン、契約条件を確認して構成を検討します。すべてのサービスで同一の構成を提供するものではありません。
FROM REQUIREMENTS TO OPERATIONS
用途、モデル、同時利用、データ制約、既存環境を確認します。
構成候補を比較し、検証範囲・評価項目・導入計画を整理します。
環境整備と接続確認を行い、受け入れ条件に沿って動作を確認します。
監視と対応手順を整備し、利用状況に応じて構成を見直します。
QUESTIONS & ANSWERS
はい。用途、使用するモデル、同時利用の想定、応答時間の目標を整理したうえで、検証と構成検討の進め方をご案内します。機種や台数は条件に応じて個別に検討します。
既存設備の仕様、余力、互換性、設置環境を確認して判断します。継続利用する範囲と追加・更新が必要な範囲を整理し、段階的な導入を検討します。
利用時間、計算資源、データ転送、機器・保守費、設置環境などの前提をそろえて比較します。利用規模と期間によって結果が変わるため、一律にどちらが安いとは判断しません。
監視、保守、障害時の対応、構成やコストの見直しについてご相談いただけます。対象範囲、対応時間、連絡体制は個別に合意します。
LET'S BUILD YOUR FOUNDATION
用途が決まっている方も、これから検討する方も。
今の環境と、実現したいことをお聞かせください。